2010-12-19

Another semester DONE!

木曜で今学期終わりました。周りの友達はみんなすぐに実家に帰ってしまい、一人ピッツバーグに取り残された感じです。。ゴロゴロしてても時間を無駄にするだけなのでクリスマス前までは、先学期実習に行っていたクリニックで患者さんを見させてもらう事にしました。クリスマスはニュージャージにある義兄の実家に遊びにいく予定です。(大雪にならない限り。。)NYCにも数日行く予定で、Village Vanguard にジャズ聞きにいきます。久々のライブミュージック!!あとは買い物もちょっとしようかなと。

とりあえずピッツバーグにいる間は、禁酒/トレーニングに励もうと決めました。後できればちょっとは勉強ね。。(明日のシカゴベアーズの試合観戦の時だけビール1杯。。)2010年も残りわずか、いい年の終わりに出来るようにがんばります。

テスト勉強中、勉強せずにこんな事やってました。www.nikeid.com で靴のカスタムデザインが出来ます。久しくナイキの靴はいてないけど、面白かった。

2010-12-15

Pictures from Thanksgiving

写真アップしました。今学期は明日のオープンブックのテストが一つを残すのみ!あとちょっとです。

2010-12-12

Earth Marathon

寛平さんのアースマラソン、いよいよ来月ゴール!今から楽しみです。

http://www.earth-marathon.com/

My life til Thursday

Last week of the semester = finals week

Spending time at the library on a Rainy Sunday morning is not so fun...
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2010-11-20

Light Up Night in Downtown!

あっという間にサンクスギビングの休みです。来週は、月火とクリニックの実習だけいって、水曜日あたりに友達の実家(ミシガン)に行ってきます。

学校の方はmusculoskeletalのクラスの総まとめの実技のテストがやっと終わってほっと一息。。あと今月初めには、来夏からのインターンのための面接がありました。3つあったインタビューのうち1つうまくいきませんでしたが、まぁいい勉強になりました。”君を表す3つの言葉は?”、”君のクラスメイトは君をどう思っているか?”、”君は信用出来る人間か?”といった感じの質問ばかりで、うまく自分を表現出来ませんでした。完璧に面接官2人にペース持ってかれた感じでした。。面接後は言語力のなさに落胆(日本語と英語両方。。)。。自分を売り込む力というのも面接では大事だなと再確認しました。これはもっとアメリカ人を見習うべきかな。

昨日はピッツバーグのダウンタウンでクリスマスのLight Up のイベントに行ってきました。久々の花火、きれいでした。あと友達二人が昨夜婚約!少々幸せを分けてもらいました。Congrats Jenna & Adam!

写真もアップ:http://www.flickr.com/photos/funkyshu/

Pic:


2010-10-27

Introducing my new....

随分前から買おうか迷ってたんですが、先週やっと中古のMacBook Proを見つけて買いました。15インチのMacBook Pro。前のパソコンは4年前に買ったものですが、やっぱり早さが全然違う!写真の編集なんかも随分時間短縮が出来てます。久々にMacユーザーに戻りました。Macユーザーの皆さん、よろしくお願いします。

Evidence based practice (EBP)。

先週末からもうすぐ11月だというのに、ピッツバーグはやたらと暖かいです。調子に乗ってクリニックにチャリでいったら、さすがに朝は寒かったですが。。

たまにはPT/ATC関係の話も書いてみようかと。大学のトレーナーの勉強を始めてすぐの攻めスターにたしかevidence based medicine のレクチャーがあった気がしますが、その時はいったい何の事を話しているのかチンプンカンプンでわかりませんでした。簡単に何の事をいっているかというと、毎日の患者の診察/治療(clinical practice)で、研究結果に基づいた診断法や治療(Test / Outcome measures / Interventions)を使う医療の事。医療を提供するものとして当たり前の事の用で、言うのは簡単だけど実際にクリニックに取り入れるのは難しいものです。研究結果は常に新しいものが出てくる訳で、その新しい研究を常に理解していなきゃBest Practiceにはなりません。

実際自分もトレーナーとして働いている時、EBPには反した、曖昧な治療をしていました。例えば腰の診断/治療。とりあえず痛い所はどこか?何をすると痛いのか?どこが張っているか?って所くらいまで見て、張っているところをマッサージ、それから電気治療にホットパックにテーピングみたいな感じで。(もちろん治療に対する選手の反応もそしていまいち。。)自分の中でもやっぱり的を得た治療をしてないのがはっきりと見えていて、納得できませんでした。おそらくこれが院に行こうと決めた決定要素の一つでもありました。

ここ1年半でいろんな論文を読まされたり統計のクラスやらをとらされて、頭ではこれが大事だ!というのはわかっていてもそれをクリニックでの実習や仕事にどうつなげるのかがわかりませんでした。大体、Specificity / Sensitivity / + & - Likelihood Ratio / Prevalence.......なんていう統計は研究のためだけに使うんじゃないのとか思っていました。。でも実際患者に使うSpecial Testは、上に書いた統計の数字が出ていなければテストの結果をどう使うかがはっきりしませんし、治療も研究でどんな結果が出ているのかをわかっていなければ自分の患者がどう反応するかはわかりません。未だに統計は自分の弱点ですが、ここ最近で大事さがわかった分少しずつ復習しようとしているつもりです。まだまだ一人前にはほど遠いですな。。

ここ数日EBPの大事さを再確認したので、ちょいと日記に書き留めておきました。誰かの為、というよりは自分に言い聞かせるために。。。ちゃんとしよーっと。

明日は午前の授業後にアメリカPT協会(APTA)主催の学生コンベンションみたいなのがあるのでクラスメイトたちとニュージャージーに行ってきます。自分だけNATAのコンベンションみたいなノリですが。。一人だけ浮いてたらどうしよ。。まぁ楽しんできます。